バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのかを読んでの感想
この本を読もうと思ったのは単純に大富豪という言葉に惹かれたからです。笑
バビロンってそもそも何?人?
バビロンとはメソポタミア地方の古代都市
2019年にUNESCOの世界遺産リストに登録された。
Wikipedia参照
この本を読んでみて
バビロンで一番の富豪はいかにして富豪となったのか
そして幸福とは何か
ということを考えながら読むことができました。
マインドや思考についてを物語のように読みたい
という方には大変おすすめです。
しかし
大富豪になる方法は?
という具体的な方法を知りたいという方には不向きでしょう。
なぜなら、マインドや考え方についての内容がメインのため、大富豪になるためというよりは大富豪に近づくための本であると感じました。
ただこの本の中で押してる方法は誰でも真似ができます。
押してる方法とは?(ネタバレあり)
得たお金の十分の一を使わないってこと
ようは給料が10万円だったら1万円は貯金しよう

ただ貯金をするのではなくそれを投資にまわしましょうってこと
しかしこの方法は現代の日本では相当難しいかと思います。
銀行に預けても金利0.02%一年で12万円貯金して24円の金利がもらえます。
24円って…..感じですよね
株で増やすっていっても良いところ5%ってところじゃないでしょうか?
結局のところ
種銭が多ければ増やす方法は投資だよ
その種銭を作る方法を教えますよ
って言われてる気がしてならなかった。
最後に
自分的には貯金術を教えられてる気分であったが方法の内容は
とても簡単で複雑なルールもなく一つの事を守れば貯まっていく道筋が見えた
小中高生たちにお金の勉強のために読んでみてほしいと思う。

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